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竹本博文展『PEOPLE OF THE 18TH CENTURY』

■会期 2018年12月1日(土)~12月15日(土) 14:00-19:00 会期中無休

  • オープニングレセプション:12月1日(土)17:00~¥500(1ドリンク付き)
  • アーティストトーク 聞き手 八木宏昌(富山県立美術館学芸員):12月15日(土)16:00~(参加費¥500)

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竹本博文は日本の近世を代表する芸術家である喜多川歌麿をモチーフにして作品を展開している。竹本は、芸術という概念が近代という概念と共に明治時代に西洋から輸入された概念である。しかし竹本は、西洋と日本の二項対立ではなく、キャンバス、ペインティング、具象絵画という、モダニズムから見れば古いメディアを積極的に使用することで、近代主義的な進歩主義から脱却し、美や崇高とともに普遍性を獲得できるのではないかと言う。その試みとしての『PEOPLE OF THE 18TH CENTURY』というタイトルである。

竹本博文
1966年生まれ。
1984‐1988年  大阪芸術大学美術学科
個展
1991年  

『プロセスの詩学』番画廊、大阪

1992年 『鳥羽僧正に捧ぐ』ギャラリー射手座、京都
1993年 『竹本博文縁起絵図』番画廊、大阪
1993年 『呪術としての美術』ギャラリー射手座、京都
1994年 『祭祀空間の冒険』信濃橋画廊5、大阪
1995年 『冥界巡礼』番画廊、大阪
1996年 『天皇の国の現代美術』信濃橋画廊、大阪
1996年 『悪い趣味』シティーギャラリー、大阪
1997年 『ひるこの美学』大阪府立現代美術センター、大阪
1997年 『蛇神人の庭』信濃橋画廊、大阪
1998年 『神話の時間』ABCギャラリー、大阪
1998年 『まわるための習作』シティーギャラリー、大阪
1999年 『蜘蛛の家』シティーギャラリー、大阪
2000年 『双六の審判』ギャラリー山口、東京
2000年 『鱗の庭』シティーギャラリー、大阪
2001年 『死者の着物』ギャラリー山口、東京
2002年 『蛇殺し』ギャラリー山口、東京
2017年 『みんな死んでいる』大阪府立江之子島文化芸術創造センター、大阪
2018年 『みんな死んでいる・東京』ゆう画廊、東京
グループ展他
2000年  『Tokyo Tatami Space Exhibition』折元立身宅
2003年 『Animal Heart』(風間サチコ、高橋唐子、時枝崇、竹本博文)ギャラリー山口、東京